FAQ よくいただくご質問

 

・何かの系列のフランチャイズ教室ですか。

いいえ。金沢市田上にしかない個人の教室です。一人の講師が責任を持って全ての生徒さんを教えさせていただいています。

 

・入会金、図書費、退会費等は必要ですか?

レッスン代であるお月謝以外はいただいておりません。
1冊だけ小学生で使用する指定の教科書があり、450円の実費はその1回のみいただいております。それ以外で、クラスによっては、速読の教科書を購入希望の方には実費で購入いただいております。

 

・クラスはどんな風に分かれているのですか。

小学生からのクラスは、「同時期に学習を始めた年齢が近い生徒さん」の集まったクラスです。これは1歳2歳の年齢差よりも習熟度の差による影響が英語学習においては大きいと考えるからです。日本では特に中学生以上になると、1歳差が雲泥の差の様に扱われたりしますが、欧米では先輩後輩の概念がなく等しく「友達」です。「グローバルカラーズの教室内はグローバルな感覚で」^^ 尚、同じレベルのクラスは一つしかないため、同じメンバーでの持ち上がりとなります。クラスの内容が難しくてついていけなくなった、と感じられた場合や、家庭でたくさん頑張って、ぐんと学習が進んだ場合など、別のレベルのクラスに移動希望があった場合は、対応させていただくことがございます。

 

・クラスは何人まで入れますか。

クラスの人数は年度やクラスによりまちまちで、現在は最小8名、最大16名です。講師竹内は、英語はコミュニケーション科目であるというの特性上、多様なクラスメイトとのたくさんのインタラクションがあることが望ましいと考えています。クラスは最大16名まで受け入れられるように設定しております。

グローバルカラーズの少人数への考え方はこちらをご覧ください

 

・年度途中からのクラスへの参加は可能ですか。

可能です。お子様が気後れすることなく授業に入っていけるように、個別でキャッチアップレッスンを行ってから問題なく合流いただいています。

 

 

・こちらの教室に変更することを検討しているのですが、これまで子供が学習してきたこととの引き継ぎは可能ですか。

これまで学習を積み上げられてきたことを無駄にしないよう、レベルがしっかりと合ったクラスに編入していただけます。もし万が一、これまで取り組んできた内容が違っていても、フォローをさせていただいた上で、クラスに入っていただいています。個別レッスンでのフォローとなりますので、お月謝に追加料金をいただく形になります(マンツーマン30分1500円)。

 

・宿題はありますか

  文字を書けるようになってから以降、BINGOと言う3分程度で終わるプリントが1枚毎回宿題として出ます。

 

・小学生クラスと英検について

グローバルカラーズの日々の授業の構成は、英検に合格することを目標に最短の学習内容を組んでいるわけではありません。グローバルカラーズでは、学校教育とのバランスを大切にした、独自のカリキュラムを組んでいます。学校では扱わないけれども大切な分野や、高校生のレベルの語彙や文法も英語習得に効果的であれば小学生に教えることもあります。一方で、その時点で必要がなく学校でいずれ手厚く習うと分かって入る部分は飛ばしたりもしています。そのため「英検の合格のための最短カリキュラム」ではありません。英検の合格はあくまでも目的ではなく、結果として「受けている人は合格しているようです」というのが実際の状況です。英検の受験結果についてはこちら

 

・今小学6年生でそちらのクラスに所属しています。中学生になって部活に入っても、開始時間は早いままですか。

部活動も大切です。できるだけ長く部活動に参加できるように、レッスンの開始時間を変更致します。それに伴い、同じレベルのクラスは一つしかないという教室の特性上、クラスから中学生が出ると、その部活動との両立への対応のため、同じクラスに所属する小学生の生徒さんも一緒に、その遅い時間に時間への変更を相談させていただくこと場合が多いです

 

・欠席したレッスンの振り替えは可能ですか。

クラスでのレッスンは、クラス単位で授業を行っていますので、個別の欠席への振り替えは致しかねます。講師竹内の都合でお休みをいただいた場合は、振替もしくはお月謝から割り引くことで対応させていただいています。

 

・未就学児も教えていますか。

クラスでのレッスンは小学生からが対象で、未就学児向けのクラスはございません。グローバルカラーズの早期英語教育への考え方はこちら

 

・ペラペラになることを期待しているのですが。

  何を持ってしてペラペラとするかによると考えます。この教室と学校のみで週に5時間ほどしか英語に触れていなくて残りの163 時間の生活は日本語、という環境では、英語を日常的に話す国で生まれ育った人のようにペラペラになることは現実的ではないと思います。一方で、その限られた時間(教室に与えられた週に1時間〜1時間半)という時間で、数年通った高校生の時点で、ある程度流暢に社会的な話題で議論やディベートを進められるところまでは持っていけるようにと考え、単語の学習や社会的話題に関する知識、それに対する「話したい内容」を持てるようにカリキュラムを組んでいます。
「良い発音」が身につくかどうかについては、小学校中学年までに始められた生徒さんは、日本語と違う英語にしかない音も綺麗に発音される傾向があります。小学校高学年以降から学習された方は、個人差(おそらく耳と脳の差)
と、発音をよくしたいという意識があるかどうか、に影響されるように見受けられます。
教室からのアドバイスとしては、発音やネイティブレベルにいかに近づけられるかを重視される場合は、こちらの教室に通われる前の段階から(お子様に興味があるようであればを前提に)幼少期のできれば「曖昧さに絶えられる時期」(分からなくても、分からないなりに言語が聞ける時期「分からんから嫌!」と拒否しない時期)にアニメや、Youtubeなどで英語の音声に触れる機会を持たれると良い効果があると考えます。

おすすめの動画のキーワードは、Super Simple Songs、Peppa Pig(イギリス英語)、Bing、Netflix(有料動画ストリーミング)のWord Partyなどです。これらを生活の中に取り入れることで、音声を意識していない中でも脳が学習する機会になると考えます。「おうち英語」のキーワードなどでも色々な保護者のアイデアが見られると思いますので、参考にされてみると良いと思います。