講師紹介

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世界に通用する若者を育成するコーディネーター

竹内理沙

「英語は言葉、だから必ず使えるようになる」がモットー

英検1級。大学在学中にUCLA(世界ランク12位)に留学し、英語教授法、心理学、教育学を学びました。小中高の教員免許を持ち、公立中学校、公立高校で計7年間英語教諭、クラス担任として教壇に立ってきました。夫の転職を機に、それまで勤めていた東京都の教諭を退職し、金沢にて当教室を開校。小中高校の英語教育の流れを理解した上で、学校教育と連携した英語学習を提供できるのが強みです。

 

もう少し、私のことについて興味を持ってくださる方へ

 私は、小学校からの英語教育がまだない時代、高知県西部の中学校(同級生なんと16名)で初めて英語に出会いました。リスニング力もなく発音の仕方もわかっていなかったけれど、英語が好きで文法と読解だけはコツコツ頑張る中学生でした。中学2年生の時に出会った英語の先生のおかげで、さらに英語が好きになりました。自分に自信がない中学生だった私は、受験に受かる気がせず、親に頼んで3年生の夏から個人経営の塾に通い始め、その塾で、私の視野を外へと広げてくださった恩師に出会いました。高校生になった私は教員を目指し始め、外国の教育に関心を持つようになります。教員を目指すため都留文科大学に進学し、部活ではソフトテニスにのめり込みました。部活を引退後カリフォルニア大学に交換留学生として渡り、世界中からの留学生と出会いました。英語は私にとって、自分の世界を広げてくれたかけがえのないものです。私に「教える者」としての価値があるとすれば、「分からない気持ちが分かる」ということ、そして「誰でも英語はできるようになると信じていること」だと思います。