留学中に学んだこと

留学中に学んだこと

新しい言語を学ぶということは新しい視点を学ぶということ

アメリカの教室で私が肌で感じたこと

 
I can do it! You can do it! という雰囲気

  アメリカの教室で素敵だなと思ったこと。
それは先生が「生徒はできる」という姿勢で授業に臨んでいるということ。
「できない人をできるように」という姿勢ではなく、
できる能力はあなたにある。あとは実際にできるようになるだけ。」という雰囲気が教室にあるということ。
だから質問をすることは恥ずかしいことではないし、「説明されれば自分は分かる」と信じて生徒は質問する。そして先生も「自分がしっかりとした説明をすれば、生徒は分かる」と信じて答える。
生徒は「自分はできる」と信じているし、先生も「生徒はできる」と信じている。
その人の実績や成績ではなく、「人とはできる存在だ」と言う、揺るぎない信頼がそこにある。
だから生徒が説明を理解できなければ、「なんで分からないの?」ではなく「説明の仕方が合わなかった」と先生は考える。

 

私は、そのアメリカの教室から、
教えることを仕事にする人間として、
そして自分自身も学び続ける存在として、
とても大切なことを学びました。