英文読解へのアプローチ

英文読解へのアプローチ

GLOBAL COLORS(以下GC)では、世界トップレベルの大学(UCLA)で学んだ英語教授法をベースにreading(読解)のレッスンを行っています。

日本の中学校や高校でよくある、「1時間の授業で教科書を1ページずつ読んでいくスタイル」を「英単語や文法を学ぶための英文読解」(reading for learning)とするならば、GC(グローバル・カラーズ)の英文読解は「英文読解のための英文読解」(reading for reading)と言えます。つまり読む訓練を読むことによって行っていきます。きっと目からウロコな内容だと思います。

以下は、GCの英文読解へのアプローチを知ってもらうための、簡単な「英文読解の常識テスト」です。

1 2 3 4 5

いかがですか?

どれもが一般的には「はい」と答えられることが多い質問です。

GCは答えは全て「いいえ」であると考えます。

意識が変われば、英文へのアプローチが変わってきます。

英文を理解するということは、日本語に変換して理解するということでもなく、SVOCなどの構文を分析することでもありません。英文読解とは、英文と自分と の対話であり、自分で物語を紡いでいくことです。わからない単語があっても、諦める必要はありません。自分が知っている知識や情報から補って読めばいいの です。自分と英文との対話です。

GCの英文読解の考え方は、これまでの日本の英語教育の常識とは少し違うかもしれません。どうしてそれぞれの答えが「いいえ」なのかを是非一緒に体験して頂ければと思います。